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三沢工場の2008年度までの活動
アンデス電気三沢工場
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三沢地区の特徴
当工場が立地している三沢地区は、太平洋と小川原湖に接し、おおらかな自然に恵まれています。
この中で、当工場は、電子部品実装配線板製品(カード製品)及びそれを使用した組立品の製造業務を行っています。
この自然環境を、より良好な状態で次の世代に引き継いでいくためには、環境への負荷が少なく、 かつ持続的発展が可能な製造方法に取り組む必要があります。
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理念
地球にやさしい物作りを推進し、人と環境が調和する未来に貢献します。
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基本方針
当工場は、環境管理を優先事項の1つと考え、関連する環境の法規制及びその他の要求事項を遵守し、自主管理基準を設け、 環境に対する影響の継続的な改善と汚染の予防に取り組みます。
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重点取り組み内容
温室効果ガスの排出量の削減の推進
省エネルギー(電気)の推進
製品に含有される環境負荷物質の削減の推進
重点取り組み内容を、具体的な環境目的・目標に展開し、改善活動を進めます。
これらの活動内容を監視し、年度ごとに見直しを行います。
また、クリーンウォークを定期的に実施し、地域社会への貢献と環境保全活動に徹します。
アンデス電気株式会社
電子デバイス事業部事業部 第二製造部 三沢工場
事業部長
2008年度末までに、温室効果ガス(原単位)の排出量を2005年度実績の3%以上削減する。
(指標: 1.28 → 1.15)
2008年度末までに、電力の使用量(原単位)を2005年度実績の3%以上削減する。
(指標: 13.9 → 13.5)
2008年度末までに、全ての補助財をRoHS対応品にする。
(顧客指定のものは、除く)
各々の部門で、本来業務に関連する環境目的を設定し、2008年度末までに2005年度比10%以上の改善をする。
温室効果ガスの排出量・・・指標:1.15以下
電力の使用量(原単位)・・・指標:13.5以下
補助財をRoHS対応品に移行
本来業務の環境負荷の改善・・・10%以上
2008年度実績報告(PDF)
温室効果ガスの排出量・・・指標:1.22以下
電力の使用量(原単位)・・・指標:13.6以下
補助財をRoHS対応品に移行・・・98%以上
本来業務の環境負荷の改善・・・8%以上
2007年度実績報告(PDF)
温室効果ガスの排出量・・・指標:1.27以下
電力の使用量(原単位)・・・指標:13.8以下
補助財をRoHS対応品に移行・・・95%以上
本来業務の環境負荷の改善・・・5%以上
2006年度実績報告(PDF)
廃棄物の排出量・・・6.6t/年以下
暖房用燃料(灯油・A重油)の使用量・・・71.0kリットル/年以下
電力の使用量(原単位)・・・指標:11.7/月以下
Pbフリー半田の対応設備の比率・・・75%以上
RoHS対応品の使用禁止物質の廃止
環境に配慮した工程設計の比率・・・50%以上
一人当たりの売上げ・・・昨年度比10%以上UP
2005年度実績報告(PDF)
廃棄物の排出量・・・8.0t以下
新規紙類の使用量・・・1058kg以下
暖房用燃料(灯油・A重油)の使用量・・・71.8kリットル以下
電力の使用量(原単位)・・・指標 5.70/月以下
Pb(鉛)フリー化・・・60%以上
2004年度実績報告(PDF)
廃棄物の排出量・・・21t以下
新規紙類の使用量・・・1057kg以下
灯油の使用量・・・34kリットル以下
A重油の使用量・・・39kリットル以下
軽油の使用量・・・15kリットル以下
電力の使用量・・・112万kWh以下
Pb(鉛)フリー化・・・50%以上
2003年度実績報告(PDF)
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