アンデス電気株式会社
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オプトエレクトロニクスの取り組み
アンデス電気 オプトエレクトロニクス

環境方針


 私たちは、アンデス電気グループの一員として、「環境宣言」に準じて、環境保全活動を推進する。
 環境宣言の基本方針では、「『地球環境をおもい、人に優しい環境と豊かな自然を未来に繋げます』 を基本理念として企業活動のあらゆる面を通じて環境保護に努めます」と唱えている。


環境方針
  1. 私たちは、液晶カラーフィルターの生産に伴う事業活動及び製品が環境に与える影響を的確にとらえ、これらに係わる有害化学物質の管理を含む環境関連の法律、規制、条例及び顧客等からの要求事項を明確にし、順守する。
     
  2. 私たちは、技術的、経済的に可能な範囲で環境目的・目標を定め、定期的に見直すことで、私たちが与えている環境影響を継続的に改善する。
     
  3. 私たちは、環境保全活動を推進するための環境管理組織を整備する。
     
  4. 私たちは環境汚染の予防に努めると共に、事業活動及び製品が環境に与える影響の中で、特に以下の項目について優先的に保全活動を推進する。
    1. エネルギー消費の低減
    2. 廃棄物発生量の削減と再資源化推進
    3. 排出水の水質維持
    4. 有害化学物質の適正管理

     
  5. 私たちは、トップマネジメントによる見直しと内部環境監査を定期的に実施し、環境マネジメントシステムの維持向上に努める。
     
  6. 環境教育を実施し、当工場で働く又は当工場のために働く全ての人への環境方針の周知と環境に関する意識の向上を図る。
     
2008年5月1日
アンデス電気株式会社
オプトエレクトロニクス事業部長 安田 年孝


環境目的

環境目的


  1. 生産量当りの廃棄物排出量8%削減
    (0.58kg/シート → 0.54kg/シート)
     
  2. 生産量当りの電力使用量6%削減
    (20.5kwh/シート → 19.3kwh/シート)
     
  3. 生産量当りのレジスト/溶剤使用量6%削減
    (0.087L/シート → 0.081L/シート)
     
  4. 生産量当りの重油/灯油使用量6%削減
    (1.23L/シート → 1.15L/シート)
     
  5. 期限切れレジスト捨て量 15%削減
    (51.5kg/月 → 43.8kg/月)
     
  6. 特便手配走行距離 10%削減
    (2182km → 1964km)
     
  7. 製品設計、マスク設計時に於ける設計ミスの削減
    (3件/年 → 0件/年)
     
注: 特便とは、運送会社等が定期に走行させている便(トラック、船、飛行機、電車等)では無く、 当社が独自に運送会社等に委託し、運搬してもらう便のこと。





2008年
2008年度 環境目標
  1. 生産量当りの廃棄物排出量4%削減
    (0.58kg/シート → 0.56kg/シート)
     
  2. 生産量当りの電力使用量3%削減
    (20.5kwh/シート → 19.9kwh/シート)
     
  3. 生産量当りのレジスト/溶剤使用量3%削減
    (0.087L/シート → 0.084L/シート)
     
  4. 生産量当りの重油/灯油使用量3%削減
    (1.23L/シート → 1.19L/シート)
     
  5. 期限切れレジスト捨て量 10%削減
    (51.5kg/月 → 46.4kg/月)
     
  6. 特便手配走行距離 7%削減
    (2182km → 2029km)
     
  7. 製品設計、マスク設計時に於ける設計ミスの削減
    (3件/年 → 0件/年)
     
注: 特便とは、運送会社等が定期に走行させている便(トラック、船、飛行機、電車等)では無く、 当社が独自に運送会社等に委託し、運搬してもらう便のこと。





2007年
2007年度 環境目標
  1. 生産量当りの廃棄物排出量を4%削減する。
    (0.68kg/sh → 0.65kg/sh)
     
  2. 生産量当りの電力使用量を4%削減する。
    (37.76kWh/s → 36.25kWh/sh)
     
  3. 生産量当りのレジスト/溶剤使用量を4%削減する。
    (0.128L/sh → 0.123L/sh)
     
  4. 生産量当りの重油/灯油使用量を4%削減する。
    (2.858L/sh → 2.744L/sh)
     
  5. 期限切れレジスト捨て量を5%削減する。
    (51.5kg/月 → 48.9kg/月)
     
  6. 特便(注)手配走行距離を4%削減する。
    (2182km/月 → 2095km/月)
     
注: 特便とは、運送会社等が定期に走行させている便(トラック、船、飛行機、電車等)では無く、 当社が独自に運送会社等に委託し、運搬してもらう便のこと。
2007年度実績報告(PDF)




2006年
2006年度 環境目標
  1. OPT1:生産量当りの廃棄物排出量(汚泥を除く)を削減する。
    (341g/シート)
    OPT2:生産量当りの廃棄物排出量(汚泥を除く)を削減する。
    (511g/シート)
    また、廃棄物排出量の50%をリサイクルとして活用する。
     
  2. OPT1:生産量当りの電力使用量を削減する。
    (33.1kWh/シート)
    OPT2:生産量当りの電力使用量を削減する。
    (60.5kWh/シート)
     
  3. OPT1:生産量当りの危険物(注1)使用量を削減する。
    (1.95リットル/シート)
    OPT2:生産量当りの危険物使用量を削減する。
    (7.32リットル/シート)
     
  4. 生産量当りの有害物(注2)使用量を削減する。
    (320g/シート)
    また、有害物質評価手順を構築し、運用を開始する。
     
  5. 特便(注3)の手配走行距離を削減する。
    (3051km/月)
     
注1:危険物とは、消防法で指定されている危険物のことをいう。
注2:有害物とは、PRTR法で指定されている化学物質をいう。
注3: 特便とは、運送会社等が定期に走行させている便(トラック、船、飛行機、電車等)では無く、 当社が独自に運送会社等に委託し、運搬してもらう便のこと。
2006年度実績報告(PDF)


2005年
2005年度 環境目標


2005年度の環境目標は、2003年度実績に対する2005年度末の達成目標である。 但し、2005年5月に建築した新工場分について、1. 2. 3. は、2005年度現状把握とする。
  1. 生産量当りの廃棄物排出量(汚泥を除く)を5%削減する。
    (371g/シート → 352g/シート)
    また、廃棄物排出量の30%をリサイクルとして活用する。
    (0% → 30%)
     
  2. 生産量当りの電力使用量を4%削減する。
    (35.2kWh/シート → 33.8kWh/シート)
     
  3. 生産量当りの危険物(注1)使用量を4%削減する。
    (2.07リットル/シート → 1.99リットル/シート)
     
  4. 生産量当りの有害物(注2)使用量を4%削減する。
    (341g/シート → 327g/シート)
    また、有害物質評価手順を構築し、運用を開始する。
     
  5. 特便(注3)の手配走行距離を6%削減する。
    (3390km/月 → 3187km/月)
     



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