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当社の遊技施設向け台間空気清浄機
(財)日本文化用品安全試験所の空気環境測定で浮遊粉じん量は
「喫煙の影響を受けず低い数値を記録」
当社が遊技施設向けに開発した台間用空気清浄機は、施設内の空気環境に実際にどのような変化をもたらすのか―このことについて財団法人・日本文化用品安全試験所(経済産業省管轄機関)に空気環境測定を依頼しました。
調査は去る2月26日、台間用空気清浄機400台を導入している横浜市内のコンコルド伊勢佐木町店で行われ、結果は、国が定めた建築物衛生管理基準の浮遊粉じん量をクリア、良好な空気環境を維持できることが確認されました。
当社では、この調査報告書を、来年4月1日から受動喫煙防止条例を施行する神奈川県の保健福祉部健康増進課にも提出しました。
なお、日本文化用品安全試験所からは今回の調査について以下のコメント(特記事項)もいただきました。
日本文化用品安全試験所の本調査に関わる「特記事項」
「相対湿度が大部分の測定箇所において基準値を下回りました。原因は外気湿度と室内暖房の影響を受けて数値が下降したものと思われます。その他測定項目の空気清浄度と浮遊粉じん量は安定しており、快適範囲が確保され、良い環境が保たれています。特に浮遊粉じん量は喫煙の影響を受けず、低い数値を記録しました。この状態を維持して下さい。」
(特記事項は原文のまま、測定値詳細はPDF「
空気環境測定結果報告書
」を参照願います)
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